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2017年4月新卒入社

武田 聡(さとる)

株式会社G7アグリジャパン

株式会社G7アグリジャパン国内流通課勤務。青果物の卸を担当する営業マネージャー。
入社後すぐは海外事業部で働き始め、1年後店舗研修を経て、立ち上がったばかりの国内流通課に異動。

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<海外でのインターン経験を通して、農業に興味を持ったのがきっかけ>

大学生のころ、大学の研修プログラムでベトナムに留学していました。そのプログラムのなかで、現地の企業にインターン参加するというミッションがあって……そこでお世話になった企業が農業をしていたんです。インターンのなかで仕事として農業に関わることができ、自分にとってもすごく刺激になりました。日本に帰ってきてから、同じように農業に関わる仕事がしたいなと思うようになったんです。

G7アグリジャパンに決めたきっかけは、グローバルに活躍している企業だったから。興味がある農業に関われるだけでなく、海外もフィールドとして働けるのがとても魅力に感じ、応募しました。

<希望の海外事業部経験を経て、国内流通の立ち上げへ参加>

入社後すぐは、希望だった海外事業部に配属され、海外に向けて卸売の仕事を行っていました。1年経ったくらいに、国内流通課が立ち上がるということで、メンバーに抜擢。4ヶ月ほど店舗研修を通して実際の販売現場を知ってから、国内流通課へ異動となりました。

僕が担当しているのは青果物の卸。農家さんや市場から卸してきた商品を、店舗や飲食店、加工工場などに流通しています。取引先は全国にありますが、僕は主に東京~宮崎までを担当。商談会などではよく東京に行っています。

海外事業部のときとは違い、国内だと頻繁にお客様に会えることが多いので、顔を合わせて仕事ができるって良いなと感じています。

<ゼロベースだからこその難しさとやりがい>

国内流通課は立ち上がったばかりの部署だったので、すべてがゼロベースからのスタートでした。一番大変だと感じたのは、考えを形にすること。自分たちが思い描いたやり方やシステム・物流・商流の組み上げを実現していくことは、試行錯誤の繰り返しでした。しかし、実際に形となったときにはとても大きなやりがいを感じることができました。

また、多くの人と関われる仕事なので、毎日が刺激的です。立ち上げ部署なので、取引先とも信頼関係を作っていくところから始めます。まずは小ロットからスタートし、徐々に注文いただける個数や品数が増えていくと、「信頼されてきたんだな」と感じられますね。

<社内でもっと重要なポジションに成長していく>

僕の今の目標は「国内流通課を、社内でもっと重要なポジションまで成長させる」こと。自分自身の成長はもちろんなのですが、マネージャーという立場もあり、今2期目に突入した国内流通課を盛り上げていきたいと思っています。ちょうどアグリジャパンも10期目で節目の年になるので、目標をきちんと持ち、自分の役割を全うしながら、事業の成長に力を添えていきたいです。

<熱意があれば経験は後からついてきます!>

新卒はみんなイチからのスタート。経験は後からついてくるので、まずは熱意を持って与えられたことをやりきることができる人を歓迎します。自分の役割や立場を考え、積極的に行動してください。社長との距離が近く、決裁に関することや事業などについて相談がしやすいのも、当社の魅力だと思います。ぜひ、自分のやりたいことを、仕事を通して実現していってください!

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